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パスワード & パスフレーズ生成器 送信も保存もしません。

ランダムなパスワードとパスフレーズを、あなたの端末上で生成します。このページは生成した内容を送信も保存もしません。

生成器

生成・調整・コピー

種類
文字種
なぜランダムなのか

人は予測可能です。ブラウザの乱数は違います。

解析ツールは、人が最初に選びそうなものから試します。単語、名前、日付、キーボードの並び、過去の漏えいで出てきたパスワードなどです。

ランダムに生成されたパスワードには見つけ出せる規則性がありません。その強さは、単に可能な組み合わせの数で決まります。

仕組み

あなたの端末上で生成

ブラウザに組み込まれた暗号論的乱数生成器が、1文字ずつ・1語ずつを選びます。

このページは crypto.getRandomValues を呼び出し、ある文字や単語が他より出やすくなるような結果は採用しません。

この数値の意味

この数値の意味

ビット数で数えるエントロピーは、探索空間の広さを表します。1ビット増えるごとに、攻撃者が試す必要がある組み合わせの数は2倍になります。

このページの時間は、1秒あたり1000億回の試行によるオフライン攻撃(高速なハッシュに対するもの)を想定した、半分の組み合わせを試した時点の平均値です。より強力な攻撃者ならもっと速く、bcryptやArgon2のような低速なハッシュでパスワードを保存しているサイトでは、1回の試行がはるかに高コストになります。数値はすべて切り下げています。

解読時間

ランダムなパスワードを見つけるまでの時間

1秒あたり1000億回の試行を想定した平均時間(切り下げ)。文字は選択した文字種から自由に選ばれます。

長さ数字のみ小文字のみ大文字・小文字混在4種類すべて
8文字1秒未満1 秒4 分6 時間
10文字1秒未満11 分8 日6 年
12文字5 秒5 日61 年5.1万 年
16文字13 時間6900 年4.5億 年1兆 年以上
20文字15 年31億 年1兆 年以上1兆 年以上
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パスワードは防御の一層にすぎません

二段階認証が使えるサービスでは必ず有効にしてください。できれば認証アプリやハードウェアキーを使いましょう。そのうえで、プライバシー対策全体をリスクの大きさに合わせましょう。

自分に合った防御レベルを見る

この裏にある数学が気になりますか? こちらをご覧ください:パスワードとエントロピー:セキュリティの背後にある科学